日欧EPAが始まりヨーロッパからの直輸入がお得な訳

投稿日:

 

LOUIS VUITTON

HERMES

CHANEL

Cartier

 

などヨーロッパの高級ブランドは沢山あります。

 

その中でも

 

CELINE

SAINT LAURENT

DOLCE&GABBANA

GUCCI

 

等、日本から簡単に海外のネットで買えて

BUYMAでも人気のブランドがあります。

 

そして、2019年2月1日に日欧EAPが発行されたので

関税が撤廃された商品などを輸入すればお得になりますよ(^^♪

 

  1. 関税とは
  2. 日欧EPA発行とは
  3. 実際どうやって支払うの

1. 関税とは

貨物が、ある境界線を通過するとき、それに割り当てて徴収する税。

特に、外国から輸入する貨物に対して国家が課する税。

3%~30%で貨物ごとに割り当てられ

原産国、品目の材質、加工の有無及び用途などによって大きく変わります。

 

2. 日欧EPA発行(衣類編)

20万円以内の衣類を国際郵便や国際宅急便で輸入する場合、

日欧EPAを適応すれば関税を無料にできます。

 

1.商品がEPA締約国の中の国で生産された商品であること

2.EPA締結国から直接、国際郵便や国際宅急便で直送されること

3.インボイスに「Made in 〇〇〇」とEPA締結国の国名が記載されていること

 

以上の条件を満たせば、衣類の場合は、今まで10%前後かかっていた関税が無料になります。

 

本来はEPAを適用する場合は、特定原産地証明書(商品の原産地を証明する証書)が必要です。

しかし、課税価格の合計が20万円以下の商品は、この書類が不要となります。

 

詳しく知りたい方はこちらを参考下さい(ジェトロ)

 

※衣類は関税即時撤廃品ですが、皮のバッグなど、段階的に関税を下げていく商品もあります。

 

3.実際どうやって支払うの

国際郵便の場合

いわゆる郵便局から送られてくる場合、国際郵便物課税通知書

という書類が商品と一緒に届けられ、関税・消費税・手数料の合計

郵便局員に現金で支払います。

 

 

この書類には、差出人・名宛人・品名・原産国・関税・消費税・地方消費税が記載されています。

そして、原産国 ITALY (FRANCE)等、EPA加盟国の国名が書いてあれば

EPAが適応され、今回は、関税の欄は、基本 FREE と記入されます。(商品は衣類の為)

これが、昨年だと10%以上課税されていたので、コートなど高額商品を購入する場合は数万単位でお得になります。

 

※消費税・地方消費税は、別途かかります。

 

国際宅急便の場合

DHL

DHLで送られた場合の関税領収書です。

こちらも関税は無料になっています。

 

 

DHLの場合は、予め追跡番号をDHLに電話しオペレーターに伝えれば、

 

クレジットカード払いが可能です。

 

クレジットカードで払いたい場合は、追跡番号が買付けショップから送られてきたら、早めにDHLに電話して対応しましょう。

 

関税・消費税・地方消費税以外にも立替手数料が必要になります。

DHLの場合、立替納税手数料が、1080円

因みに国際郵便の手数料は、200円です。

その差、880円 ・・・

 

複雑な差額ですが、クレジットカード払いが出来るのは

有難いです。

 

 

FedEx

FedEXの場合、商品到着時には、関税の支払いはありません。

 

ん?無いのかな???

 

と思ってしますのですが、忘れた頃に郵送でやってきます。

 

コンビニ払いと日本郵便払いの請求書入りで。

 

続けて注文した時は、どの商品の関税かわからなくなるので

ちゃんと表にまとめておきましょう!

 

FedExも請求書がついた後にカスタマーセンターに電話すれば

クレジットカード払いが可能になるようです。

 

 

最後に

インボイスに原産国が記載されていないとEPAの適応がされません。

海外のショップでの購入時に、「原産国書いてね」と一言お願いしましょう。

 

・゜☆・。・゜☆・。・゜☆・。・゜☆・。・゜・゜

♪今だけライン友だち登録プレゼント実施中♪

↓↓こちらをクリック↓↓

友だち追加

BUYMA(バイマ)管理表をプレゼントしています。

出品管理から売上管理、在庫管理までできますよ

理表プレゼント希望とコメント下さい(#^.^#)

・゜☆・。・゜☆・。・゜☆・。・゜☆・。・゜・゜

 

 

Copyright© 稼ぐ専業主婦になろっ♪ , 2019 All Rights Reserved.